栄恩寺のご案内

プロフィール

宗教法人真宗大谷派栄恩寺 代表 宮本 賢昭

宗教法人真宗大谷派栄恩寺 代表 宮本 賢昭

ご挨拶

越後人の気質は、遠くの人から米つきに来てくださいと依頼されると何とか都合つけて事を成し遂げる精神で生きています。その越後人の気概で教化にあたりたいと思います。

京に生れた宗祖親鸞聖人が、法難で流刑にされた越後の厳しい風土の中で5年間、艱難辛苦の生活体験を初め、幾多の苦行修養を通して、浄土教を生涯に渡って研鑽され、世に浄土往生の道を発せられた。その教法を、我が、越後人の気質と、本山勤めの貴重な経験等を生かして、教義を宣布し、自負なる心声を持って儀式を執行し、仏仏相念の精神で遂行し、真宗人として感動安心いただけるよう専心いたします。

信徒に僧分の願心と人望を知っていただくべく、合掌念仏し、物故者に報恩感謝の真を現す春秋の彼岸とお盆には巡行勤行をさせていただきます。僧俗共に心を清安にして過ごしたく願ってます。

僧も、信徒も、死を免れない身と達観し、浄土真宗の教法を有縁の人々に教化して、端を楽にし、唯一度の人生を僧俗共に心豊かに歩みたく存念しております。

建墓された御仁に深く敬意し、安らぎを覚え御親交の程を願っております。

宮本賢昭住職の略歴

1943年 真宗大谷派高田教区内の寺族として誕生。
1964年 真宗大谷派東京教区寺院藉で本山にて得度・僧侶となる。
真宗大谷派教師資格取得・入位となる。
1965年 真宗大谷派本山宗務役員拝命。
当派新教化事業なる同朋の会運動に尽力す。
1968年 真宗大谷派東京教区栄恩寺住職を拝命。
1993年 法務省府中刑務所所属教誨師になる。
2001年1月 朝聞書会審査会員に推挙される。
2001年2月 一般財団法人毎日書道会大字書部会友に任ぜられる。
2002年 法務省矯正教育助成の功労により、森山眞弓法務大臣殿から感謝状を受く。
2006年6月 真宗大谷派僧正に任ぜられる。

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